【毎月開催】メタバースビジネス交流会の目的や内容、交流会後の活動

情報収集や人脈を広げるために行われるビジネス交流会。

弊社では、ビジネス交流会を月に1回、メタバース上で開催しています。

今回の記事ではメタバースビジネス交流会の目的や内容、交流会後の活動について紹介します。

メタバースビジネス交流会の目的

メタバースビジネス交流会とは、その名の通り、メタバース上で行うビジネス交流会です。

現実世界でもできるビジネス交流会をなぜわざわざ仮想空間のメタバース上で開催するのか?

それには目的や理由があります。

メタバースビジネス交流会の目的

・最新技術や動向の情報収集

・メタバースやDAO、NFTなどの最新技術をいち早く体験する場、仲間を作る

既存ビジネスへのデジタル活用

人脈作り

メタバース上で行う理由

国内外問わず誰でも参加できる(実際に海外からの参加者もいます)

・メタバースは仮想の”空間”を共有しているため、ビデオ通話に比べてコミュニケーションがスムーズにできる

・デジタルや最新技術に対する感度が高い人が集まりやすい

上記のような理由や目的で、メタバース上でビジネス交流会を毎月1回開催しています。

メタバースビジネス交流会の内容

交流会では、メタバース内で活動している方を数名お招きし、活動の目的や進捗などの報告会をしています。みなさんメタバース上で様々な活動を行っており、私たちもいつも学ばせていただいています。

また、発表の後は質疑応答の時間があったり、それぞれ自由に交流する時間があったりと、流れとしては現実世界で行うビジネス交流会のと同じようなイメージです。

交流会後の活動

Facebookグループ

メタバースビジネス交流会後は、Facebookグループで交流会の議事録としてアーカイブ動画を配信しています。他にも、次回の交流会の案内をしたり、交流会に参加していただいた方は自分のイベントを告知する場として活用していただいています。

Facebookグループは承認制ですが、ビジネス交流会に出席していない方でも参加可能です。

▼興味がある方はこちらからご参加ください。

Discordを使用したDAO(分散型自立組織)

また、Discordというチャットサービスを使用してDAO(分散型自立組織)を運用しています。(最後の「組織:Organization」の部分はCommunityやCompanyとも言い換えることができ、DACと呼ばれることもあります。)

▼DAOについてはこちら

【コミュニティ運営中】「Web3.0」「DAO」の世界を体感しよう

こちらはまだまだこれから活用法を検討していく段階ですが、今後は皆さんのニーズに合わせて「Blender(3DCGソフト)勉強会」など特定の何かを勉強するためのコミュニティを作ったり、NFTと紐付けできるコミュニティを運用する予定です。DAOはクリエイター向けのものが多いですが、こちらのはビジネスマン向けのDAOとなっています。

DAOでは管理者がおらず参加者同士で意思決定をします。すなわち、誰でもアイディア次第で活動が広げられる可能性があるということです。新しい組織やコミュニティの形で手探りのところも多いですが、多くの人にとって有意義な活動ができる場になればと考えています。

▼交流会に参加していない方でもこちから簡単にDAOに参加できます。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

毎月のメタバースビジネス交流会の参加者はconnpassで募集しています。ありがたいことに定員以上の方が参加を希望してくださっており大変嬉しく思っております。募集が多かった場合は抽選となることがありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

▼参加申し込みはこちら

それでは、メタバースでたくさんの方々にお会いできることを楽しみにしています!